楽しく暮らす ひとり暮らし

退職後の夫婦の時間の記録日記から 主人亡き後のひとり暮らしの記録

3月6日7日  2日続けて美術鑑賞。庭の花たち。

まろママ

ブログで何回も登場した

今月末に

閉館の川村美術館。


また、

行ってきました。


実は去年、

まだ閉館するのが

知らされてなかった頃。


娘が招待券を

たくさんくれました。


株主に配られる招待券。

これを

ネットで買ってくれたそうです。


去年初夏から

主人が歩けなくなったので。

使う機会が

ありませんでした。


今年になって

私も落ち着いてきたので

ガンガン行こうと思います。



3月末の閉館まで

楽しみです。




平成二年に開館しました。

私達、その頃は、

仕事が忙しくて。

来ることはありませんでした。


主人退職してから

よく来るようになりました。

美術館には入らずに

庭園でお弁当食べて

散歩してました。

その頃は

いつも、美術館は空いていて

お庭はたくさんの人が居ました。


今のように

連日、多くの方々が

美術館へ観覧料を払って

入っていたら。

閉館は免れたのでしょう。

ただ、ただ残念です。




夜はビビンバ。

長女からもらった

レンジ専用の鍋に

ご飯と肉とナムルを

入れてチンすると。

おこげもある

ビビンバができました。




3月7日


久しぶりに

良いお天気です。

陽射しも

明るくなってきました。


玄関前に

次女がチューリップの球根を

たくさん植えてくれました。

1列に並んで、

可愛く葉が出てきました。


庭のある一箇所に

密集してチューリップの葉が

伸びてきてます。

はてな?

ここには植えてないはず。。。。。


きっと、

去年、主人が

植えたチューリップの球根が

そのままだったようです。



梅の花が身ごろです。


主人が大事にしていた

クリスマスローズ。

地植えなので

落ち葉や古い葉を取って

日当たり良くしてましたら。

よかった!

今年も咲き始めました。




午前中、

佐倉市美術館へ

行ってきました。



佐倉市美術館開館

30周年記念で

佐倉市出身の

香取秀真(かとりほつま)の作品展です。

香取秀真カトリホツマ(1874〜1954)

現、東京芸術大学の鋳金科を卒業。


1900年のパリ万博をはじめ

各種博覧会や展覧会で

多く受賞を重ねる。

昭和28年工芸家として

初めての文化勲章を受賞。






香取秀真は

幼少期に

佐倉市の神社の宮司に

後継ぎとして

養子に迎えられましたが。

養家の理解で

美術の道へ進めました。


養家の神社には

香取秀真作の

行燈や鈴などがありました。



この美術館内の椅子は

素敵なデザインです。

不思議な形ですが

座り心地は

割と良いです。



お昼は

てりたまバーガー。

これが発売されると

春を感じます。

夜はオムライス。


お天気が良い日は

元気が出ますね。

今日は11000歩

歩きました。

風が強かったけど

気持ち良かったです。

↓クリックよろしくお願いいたします。

×

非ログインユーザーとして返信する