4月18日 アール・デコの邸宅の見学。NHK講談大会。
本日は午後から
NHKの[講談]の観覧に
当選しました。
後で聞いたら倍率が16倍だそうです。
イイノホールです。
講談は午後からですので。
午前中は
[東京都庭園美術館]に
寄っていこうと思います。
休日お得きっぷで
行ってきます。

ネットで庭園美術館
のチケットは買いました。
10時からなので
目黒駅前のスタバで
時間調整します。
カフェラテを飲みながら
時間がもったいない気がしてきて。
「せっかくだから、
自然教育園へ寄ってみよう!」
と思いまして、
庭園美術館の隣の
自然教育園へ向かいました。

ここは9時から開いてます。
65歳以上は、無料。
昨年、久しぶりに来ましたが。
ここは、小学校の理科の時間に
よく来た場所ですので
何回来ても懐かしいです。
近くで高速道路や山手線や
幹線道路があるとは思えない
静かで
自然いっぱいの場所です。

昔、この辺りは
[日本榎ニホンエノキ]という地名でした。
このえのきみたいな
大きなえのきの木があったらしいです。

↑2019年の台風で
倒れた松の木

自然教育園は広いです。
美術館の予約時間が
近くなったので
途中で戻ります。
隣の
[東京都庭園美術館]
へ行きます。
本館は
1933(昭和8)年に
皇族朝香宮家の自邸
として建てられました。
1983(昭和58)年に
美術館として開館しました。
今回の展覧会では
邸宅内の撮影オッケーです。
今の期間は
朝香宮家のお屋敷内部も
見学できます。

内装は
アンリ・ラパン、ルネ・ラリックなどの
デザイナーにより
アール・デコを取り入れた邸宅です。
2015年に
国の重要文化財に指定されました。



2階は宮家のご家族
それぞれのお部屋です。

書籍のお部屋
バスルーム

妃殿下のお部屋


姫宮のお部屋

↓こちらは三階
ガラス張りの
サンルームです。
[ウィンターガーデン]

朝香宮家とは
久邇宮朝彦親王の
第8王子の鳩彦ヤスヒコ王が
明治天皇から賜わった宮号です。
鳩彦ヤスヒコ王は
明治天皇の第8皇女の允子ノブコ内親王
と結婚しました。
2年半余りのパリ生活を経て
この邸宅を建てました。
昭和22年に皇籍を離れて
朝香宮家の方々は
ここを離れました。
(パンフレットより)
かつて
朝香宮家の敷地内では
白孔雀や鳩、犬、ウサギ
などが飼われていました。
邸宅の調度品にも
たくさんの動物が描かれています。
新たに建てられた
美術館に展示されていました。

動物彫刻で
撮影オッケーなのは
このシロクマだけですが。
他には
ヒョウ、キリンもありました。
こちらは
孔雀のランプ

インコのガラス器
お庭は
芝部の庭、西洋庭園、日本庭園
の3つの庭園があります。


午後から
[第55回講談大会]
の公開収録を聴きに行きます。
1時30分から開場です。
席は決まってません。
早めに行って
見やすい席を取りたいので
目黒駅前のマックで
チキンタツタを急いで食べて。
イイノホールへ向かいました。
主人は神田伯山さんの
講談を生で聴きたいと
言ってましたが。
いつも落選でした。
今頃ですが当たりました。
せっかくですので
私が行ってきます。


イイノホールは
すごく大きなビルに
建て変わっていました。
神田伯山さん、楽しい講談でした。
神田松鯉さん、
さすがに人間国宝だけあって
話に引き込まれました。
本日は忙しかったけど
心が豊かになった気がします✨