本日13時から
国立歴史民俗博物館で
講演会があります。
行ってみました。
講演会までまだ少し時間があるので
敷地内の
梅の花を
見に行きたいと思います。
急な坂道を下りると
池があります。
この池の畔に
大きな梅の木。
満開です。
紅梅は
まだ、蕾が固いです。
咲く頃にまた来てみます。
城跡なので
起伏が激しくて
いい運動になりました。、
池の鴨。
今朝、テレビで
茨城県の鴨料理を
紹介してました。
茨城県は鴨によるレンコンの被害が
著しいので
捕まえて高級料理にしてました。
そんな番組を観たので
なんだか美味しそうに見えてきました。
時間になったので
歴博館内の
講堂へ入ります。
国立歴史民俗博物館の館長の
林部 均教授がこの3月で
定年のために退職なさいます。
今回は林部館長の
最後の講演会です。
林部先生は
以前、
奈良県立橿原考古学研究所にて
発掘調査研究をしていました。
飛鳥宮殿跡と
藤原京の発掘
をした時の苦労と感動を
詳しく話してくれました。
発掘しながら多くの事が分かり
多くの論文を発表して
大変充実した頃でした。
しかし、
転勤辞令が出て
発掘調査現場から外されて
『飛鳥宮殿を復元した模型』
を作る仕事をすることになりました。
飛鳥時代は
歴史的に謎だらけの時代で
大変に苦労したそうです。
しかし、
飛鳥宮殿の発掘をしていた経験が
とても役立っだそうです。
当時は
パソコンも無く、
地道な膨大な作業でした。
『飛鳥宮殿を復元した模型』は
大きく評価され
また、
先生自身の研究にも成果ありました。
ですので
調査現場から外された時は
がっかりしたけど
結果、
これが良い方向になったそうです。
16年前に
千葉県の国立歴史民俗博物館へ
館長となりました。
全国的な遺跡も
研究したい為にいらしたそうです。
歴博館内の展示のいくつかは
林部館長のアイデアで
追加されました。
奈良県から千葉県へ16年間
先生、単身赴任でした。
講演会終わりに
歴博職員と先生の娘さんから
花束が贈られました。
心温まる講演会でした。
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講演会終えて
スマホを見ると
息子と娘から
LINE画像が来てました。
息子と小4孫は
小田原に行っているようです。
小田原城ですね。
忍者の方々が
孫の相手をしてくれたようです。
戦国時代が大好きな孫ですので
すごく嬉しかったでしょうね。
小田原は実家のセカンドハウス
(小屋のような小さな家)が
あったので、よく行った場所です。
懐かしいです。
帰宅して中国茶でひと休み。
この中国茶は
息子からもらいました。
甘みがあるお茶で
香りも良くてホッとします。
これは娘からのLINE画像
かっちゃんに金魚を
食べさせようとしたら。
なぜか、
かっちゃんたら
砂の中にもぐってしまったそうです。
眠いのに起こしたから
怒ったみたいですね。
すねてますね。
娘のところの小3孫は
パンダ大好き。
並べて
学校ごっこらしいですね。
ハムリちゃんも元気そうです。
今日は穏やかな天候でした。
皆んなそれぞれ
元気そうで良かったです😊