楽しく暮らす ひとり暮らし

退職後の夫婦の時間の記録日記から 主人亡き後のひとり暮らしの記録

6月24日 日本刀、蔵、武家屋敷、ひよどり坂、歴史を感じる城下町散歩。

まろママ



蒸し暑いですが

散歩に出かけました。


隣町の《塚本美術館》

日本刀の美術館です。


無料で公開してます。


佐倉出身の実業家の

故塚本素山氏のコレクション。

刀身400点、鞘250点の所蔵。

3ヶ月ごとに

約20点ずつを展示しています。



今は

【平安から現代までの名刀展】


本物の刀が

ずらっと。


見学者は私ひとり。

ちょっと恐い。


室町時代、桃山時代


平安時代、南北朝時代


これは平成。


太刀と打刀の違い。



太刀は

平安時代から鎌倉時代。

刃を下にして腰から吊り下げ

騎馬戦で用いられた。


打刀は

室町時代以降

刃を上にして腰帯に差し、

徒歩戦で用いられた。


刀の原料と道具


真剣が並んだ美術館。

ピリッと張り詰めた空気でした。



この美術館の

向かい側にある和菓子屋さん。


歴史ある和菓子屋さん。

お店裏の蔵を

公開しています。



200円が参観料。


こちらのお店は、

銀座木村屋の2号店

として始まりました。


明治15年

佐倉歩兵連隊に

パンを納入するために

この地に

2号店を作りました。

お蔵には安政の時代物や

古書などたくさんありました。





次に向かったのは

武家屋敷。


武家屋敷の規模は

そこに住む藩士の家格や役職に

よります。


こちらの河原家は大屋敷。

外壁は白壁。





玄関は五畳。

畳のヘリ有り。



こちらの但馬家は中屋敷。

外壁は土壁。


玄関は四畳。

玄関と居間だけ畳ヘリ有り。




こちらの武居家は小屋敷。




玄関三畳。

畳ヘリ無し。



 

武士達が歩いた小路が

【ひよどり坂】


江戸時代から

ほとんど変わらない

美しい竹林の道です。







今日は父親の命日です。

木村屋さんで買った

モナカを供えました。



そして、

いつも親切にしていただいてる方から

淡路島の玉ねぎを

いただきました。

早速、夕飯は

玉ねぎフルコース。

甘くて美味しい玉ねぎです❤



城下町の散歩、

歴史を感じながら

すごく

たくさん歩きました。

でも

疲労回復の玉ねぎを

たくさん食べたので

体力が復活してきました。

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