楽しく暮らす ひとり暮らし

退職後の夫婦の時間の記録日記から 主人亡き後のひとり暮らしの記録

6月4日 [工芸]と[彫刻]の違い。長嶋茂雄さんを偲んで お蕎麦食べました。

まろママ





千葉県佐倉市美術館の

展示が新しくなったようなので

行ってきました。


大正七年建てられた

川崎銀行佐倉支店の建物

風格あります。


今は美術館です。



佐倉市はサクラの発音から、

そして

桜の花の名所の

国立歴史民俗博物館の公園もあるので

ポストが桜色です。


佐倉市美術館

今の展示は

[工芸と彫刻のあいだ]


美術品を見て、

それが[工芸]なのか

[彫刻]なのか。


多くの美術館では

ジャンル分けしていますが。


一般の人達にその分類が

どれだけ共感されているか

という疑問に答えるために。


佐倉市美術館の収蔵作品の中から

[工芸]とも[彫刻]とも

捉えられそうな作品を

展示して、

佐倉市美術館が

どちらに分類しているかを

紹介展示してありました。



今日は

別の階で

佐倉市絵画部の作品の

展示もありました。

本格的な大作ばかりでした。




さて、

[工芸と彫刻のあいだ]

の展示へ移動します。



鈴木治平作

ロバの夢 ←これは工芸

真ん中の動物

  隠霧澤毛←工芸

森← 工芸


人形は工芸 

  堀柳女 木花開耶姫命


↓香取秀真

  馬香鑪 これは工芸


↑ 鈴木治平

    ショク  工芸


↓ 彫刻は

   このような作品。


このポスターの

奥の動物は[彫刻]

手前の動物は[工芸]



この他に、たくさんの作品が

並んでました。

知識不足で知らなかったですが

工芸作品と彫刻作品には

微妙な境目があるようです。

勉強になりました。



昨日は、

長嶋茂雄さんのご逝去のニュースで

日本中がショクを受けました。

昭和を代表する

偉大な方で残念です、、、、。


長嶋茂雄さんは

千葉県佐倉市の出身で

佐倉市名誉市民です。


市内には

[長嶋茂雄記念岩名球場]

と名付けられた野球場があります。

そのようなことで

偉大な方ですが 

身近に感じていましたので、

私もショクです。


佐倉市図書館には

長嶋茂雄さんの

追悼コーナーが

設けられていました、




佐倉市図書館の

向かい側にあるお蕎麦屋さん。


今は三代目の店主ですが。

この方のお父さんの二代目は

長嶋茂雄さんの

中学校の同級生だそうです。


いつも気になってましたが

入ったことはありませんでした。

今日は

長嶋茂雄さんを偲んで

お蕎麦を食べました。




店内には

中学校時代の写真が

貼ってありました。




今日は暑いので

冷し山菜蕎麦を食べました。


蕎麦つゆも用意してくれました。 

細めのコシのあるお蕎麦でした。

おつゆ、だしが効いて

美味しかったです。



長嶋茂雄さんが引退した時。

私は短大卒の新入社員でした。

課長達が引退試合について

残念そうに

熱く語っていたのを思い出しました。


昭和の偉大な方が

またひとり、、、、、、。

寂しくなりました。

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