楽しく暮らす ひとり暮らし

退職後の夫婦の時間の記録日記から 主人亡き後のひとり暮らしの記録

7月11日 12日  1974年制作【砂の器】。歴博の講演会。

まろママ


7月11日



2週間ごとに

昔の名画を

上演している映画館へ


今日は

[砂の器]

を観に行ってきました。


行き詰まった複雑な事件が

熱心な捜査により

糸を解くように

解決していく。

松本清張の小説は

本当によく

考えられていています。




2時間半の大作。

1974年制作

 

51年前です。

加藤剛さん、カッコよかった。

森田健作さん、新人刑事役で若い!


加藤剛さんの子供の頃の

子役の子が演技上手くて

目頭が熱くなりました。


でも、

いちばん感動的なのは

父親役の加藤 嘉さん。

子供を思う

痛いほどの愛情が

溢れていました。


昔の映画は

演技も演出も

上手いと感じます。

見終わってから

心の奥にズンと

重く響くものがあります。


映画館出ると

13時過ぎてました。


最近、

日焼けキティちゃんが

流行っていようです。


今日から

マックのハッピーセットは

キティちゃんです。


孫が欲しがるかもしれないので

おもちゃねらいで。

お昼ご飯は

ハッピーセット。


店内で食べると

ちょっと恥ずかしいので

テイクアウト。


隣のビルにある

フリースペースは

皆さん

お弁当を食べられる場所です。

ここで

ハンバーガーセット食べます。

ドリンクはシェイク。



おもちゃは大当り。

日焼けキティちゃん

これは

アイスキャンデーの型でした。




ここには

街中をグルっと回っている

モノレールがあります。


乗ったのは1回だけ。

10年前に孫と。


今日は

乗ってみようかな。




京成電鉄直結の

この駅から出発して

グルっと回って

一周4キロ 14分。


先日のローカルニュースで

このモノレールの改札は

顔認識のパスが使えると

言っていました。


その改札を見てみたいと

思ったので

乗ってみます。



(モノレールのホームページより)


この改札ですね。

ほとんどの駅が

無人改札。



顔認識で乗っている方が居ました。



私は登録しないので

乗車券を買いました。


途中で乗り降りできる

1日券を買いました。


前線200円


1日券500円


20分毎に運行

ワンマン運転


車内はごく普通です。


この車内は冷房設備が

ついてません。

今日はとても涼しい日でしたが。


暑い日は

冷たいおしぼりとうちわ

が配布されるようです。




駅から離れると

緑豊かな景色です。


住宅地、大学のセミナーハウス 

公園、小学校、中学校などを

回ります。



私は、途中2か所の駅で降りて

少し駅回りを散歩して

また、乗ったりしました。





公園駅からまた乗って

京成電鉄に乗り換えられる駅に

戻ろうと思いまして、

ホームに行くと。

ちょうどモノレールが来ました。


乗ると、、

あら、不思議、、、、!?


駅と反対側に進んでます。

先程、通った所に戻ってます。




路線図見ると

なるほど

反対回りに乗ったんでした、、、。


もう一箇所

寄りました。

ここはレストラン街がある駅。



夕方に行ったので

どの店も

準備中でした。


今度は間違えずに乗って

京成電鉄に

乗り換えの駅に到着できました。


無事に帰宅できて

良かったです✨


 

7月12日


曇り空です。


この日は

国立歴史民俗博物館で

講演会を

聴きに行きました。




受け付けまで

時間があるので。


中庭で

おやつの大福と桜餅。



時間まで

館内を見学しました。



講師は若い女性の先生。


演題

【近代中国で生きた外国人たち】




2時間の講演会でした。


1949年に

中華人民共和国が

成立する前と後において。


イギリスはじめ

各国の

中国に対する

投資や企業進出

などについての内容でした。


具体的な内容ではなかったので

ふんわりとしか、

頭に入りませんでした。

これは

私の勉強不足なんです。


それとも、

ボケてきたのかな、、、。

だから

逆回りのモノレールに

乗ったのかもしれませんね😅

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