9月23日24日 長い旅から帰り、自宅は無事でした。でも台風被害を見ると心が痛みます。
9月23日
電車が止まっていたので
昨夜は次女の家に泊まってました。
何日も家を空けていましたし、
台風も来ましたので、
我が家が心配です。
朝のうちに
帰ることにしました。
娘が送ってきてくれて
途中でモーニング♪
孫達はパパさんにお任せ。

ジョナサン、モーニング♪
娘の家は日当たりが
すごく良いので
植物が元気です。

オジギソウがものすごく大きくなりました。
我が家で瀕死のガーデンシクラメンは
娘の家で
元気に復活してました。
娘の家の
かっちゃんと遊びます。
ウィッグを付けた
色っぽいがっちゃん❤️
ウィッグとお風呂は百均!

かっちゃん
おすまし顔。

娘の車で送ってもらい
出発します。
昨夜は冠水していて通行禁止の
道路の水が引いて
通れるようになりました。


道路沿のレストランは
ドアの半分くらいまで
水に浸かってます。
7年前も浸水しましたが
再開店しました。
今回も頑張って欲しいです。
立ち往生した車もあるので
注意しながら
我が家に無事に着きました。
家中の雨戸と窓を空けて
空気を入れ替えました。
家の中外を点検!
大丈夫でした。
被害なく無事でした。ホッとしました。
「どうも、ありがとう。
助かりました♪
気をつけてね👋」
「またね👋」
娘を見送って、荷解きしました。
結婚して1年目に建てた家です。
古いけど愛着ある家。
心配でしたが。
無事で良かった〜。
9月24日
今朝、ニュース見ていましたら。
(谷養魚場)が
水没したそうです。😱

この谷養魚場は
小さい時の子供たちとも、
孫達とも
昔から、よく遊びに来ていた所です。
このように釣り場や
鯉に餌をあげる大きな池もあって
孫達、大喜びでした。


この谷養魚場には
日本最大級とされる
体長約1.6〜1.7メートル
の巨大な青魚(アオウオ)
が観賞用として
大切に飼育・展示されていました。

ものすごく大きな水槽に
青い大きな魚が
ゆったり泳いでいるようすは
怖いくらいでした。
この青い大きな魚も
印旛沼へ逃げたらしいです。

なぜ、谷養魚場が水没してしまったか。
印旛沼の成田方面の
北印旛沼の堤防が決壊したからです。
印旛沼は大昔から
氾濫してばかりの沼でした。
300年前に印旛沼近くの
染谷源右衛門と源右衛門が
工事を始めました。
印旛沼の土は柔らかくて
工事が進みません。
私財を全部注ぎ込んでも
ダメでした。
この後も何人も試みましたが
ダメでした。
昭和21年に国が大工事をして
印旛沼の工事は大変で
20年以上もかかりました。
この時、印旛沼が北印旛沼と
西印旛沼に分けました。
これで安心して
米作りができるようになりました✨
印旛沼の水は
飲料、農業用水、工業用水などへ
有意義に利用できます。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
この地域の人達は
この昔話を知っていて
安心して住んでいます。
小学校でも
『進む千葉県』
という教科書で学びます。
それなのに
印旛沼の堤防が
決壊するなんて!!!
昔の人達の心細さと恐怖が
わかる気がします。